Case Study

山口ふれあい館

課題点

  • ホームページの構成(デザイン)が旧型のため、現代に適していない
  • 利用施設の案内情報が現在の施設情報と一致しておらず、会議室や設備の周知ができていない。
  • 文字や画像が小さく、暗い印象のホームページのため、ユーザビリティに大きな課題を抱えている。
  • お知らせや休館情報などの更新は委託している運営会社の担当者に修正依頼を出しているため、緊急の情報更新ができない。
  • 若いユーザーや一般ユーザーに施設が認知されていないため、現代に合わせたPRがしたい。
  • トップページのコンテンツを閲覧しやすいように、全体のデザインを整理し、ユーザビリティを向上させたレイアウトへ。
  • 自然あふれる緑を主体とした景観を取り入れ、施設内の体験価値(温泉施設、多目的スタジオ等)をアピール。
  • 地元に親しみのあるデザイン設計を提案。会議室や施設の情報を目から取得できるように画像を追加。
  • スマホでも快適な表示ができるレスポンシブデザイン化に対応。
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インタビュー

Q打ち合わせの頻度や流れはどうでしたか?

週1回のZOOMでの定期ミーティングがあり、頻度的には丁度良かったです。

定期ミーティング以外でもビジネス連絡ツールを用いて柔軟に都度やりとりして頂きました。

現代の連絡ツールの使用経験はありませんでしたが、Slackやビジネス用のLINEの使い方から導いてもらえたのが良かったです。

LINEでホームページ用の画像を送ったり、疑問な点を質問でき、かなりタイムリーに連絡や返信を頂けました。

Q打ち合わせで印象的だったことや、今までの他社の打ち合わせと違うと感じた点はありますか?

他社との打ち合わせ経験がありませんが、見積もりや企画段階の時点で他者より迅速かつ密に連絡をくれた印象でした。安心感をもってお願いできました。

Q完成したホームページの印象は?

デザイン段階からほぼ完成像が見えていて、イメージ違わず要望していた明るいホームページが出来上がりました。内容に関しても、今後運用して変更があることを踏まえても、9割近く完成に至りました。

Qサイトをリニューアルして業務効率は向上しましたか?

ホームページの更新スピードの点で格段に向上しました。

Q具体的にどんなところで業務効率が向上しましたか?

今までのホームページは社内のパソコンでしか更新できなかったため、更新の際に出社が必要でした。当施設には温泉施設があるため、利用者の使用状況や設備トラブルにより急な営業変更があります。市からもタイムリーな更新で利用者に情報を届けるよう求められていますが、ホームページをタイムリーに更新できないところにストレスを感じていました。

現在は、インターネット環境があればいつどこにいても更新できる上に、さらには携帯から編集できるようにアプリを導入し外出先からも編集ができます。急な営業変更があっても、内容を一から作り上げる必要もなく、用意している雛形を使いながら迅速に更新できるようになりした。まだ使い始めですが、この時点でもホームページをリニューアルしたメリットが大きいです。

Q新しいウェブ管理システムの使い心地はどうですか?

ホームページ上の画像の差し替えが簡単にできる点がとても良いです。デザインに関わる写真の差し替えや変更はパソコンから、急なお知らせなどは携帯から変更するなど、必要に応じて編集の使い分けができています。

Q現在のサイトのアクセス数や印象、行政評価は現在どうですか?

現段階(リニューアル2ヶ月時点)で、若い利用者が増えた印象です。施設の維持には新しい利用者の獲得も大切なため、広いターゲットにアピールする媒体としてホームページリニューアルの導入効果が今後も期待できます。行政評価担当からもホームページが明るく写真が見やすくなったとフィードバックを頂いています。 

Q最後に、バナナラボの改善点があったら教えてください。

密に連絡を取って頂いたため、今までの打ち合わせの中では特にありません。これから運用していくにあたり、データや使いこなせていない機能など、気付きにくいところでコンサル的なアドバイスがもらえたら嬉しいです。