Case Study

鳥取市総合福祉センター

課題点

  • ホームページの構成(デザイン)が現代の消費者行動に適していないサイト内の情報を読み取りやすく、簡潔に情報が伝わるようにしたい。
  • ホームページがスマホ表示に対応していないので、レスポンシブ化をしたい。
  • 現代の消費者行動に適したホームページにして発信していきたい。アクセス数(ページビュー含む)を獲得し、データを蓄積し次年度に活かしたい。
  • お知らせなどの更新作業を社内担当者がリアルタイムで手軽に更新できるようにしたい。
  • 「総合福祉センター」という名称から難しく捉えられることが多く、貸し会議室のイメージが持たれにくいため、施設の利用申請獲得に苦戦している。
  • 一般ユーザーも親しみやすい、緑が基調の優しい色味のデザイン。
  • 情報量を最適化し、文字の情報が目に入りやすく、操作しやすいUXデザインを重視。
  • タブレット・スマートフォン対応のレスポンシブ対応。
  • 手続きの流れや、それぞれの会議室の使い方のイメージ、利用シーンを目的別にページを作成して提示し、ユーザーの手間と負担を減らす構成を設計。
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インタビュー

Q. 打ち合わせの頻度や流れはどうでしたか?

週1回ズームミーティングがあり、普段のちょっとしたやりとりはビジネスLINEを導入し使いました。ビジネスLINEは携帯からやりとりができ、自宅に帰ってからも聞きたいことを確認することができたのでスムーズでした。また対応も迅速で、対応の安心感という点では非常に満足です。

Q. 打ち合わせで印象的だったことはありますか?

今までホームページ会社との見積もりなどは電話や紙資料で進む事がほとんどだったため、打ち合わせがzoom(オンライン)で基本的に進むところが新しく感じる一方、最初は戸惑うところでした。

Q. 当社を選ぶ決め手は何でしたか?

他社でも数社見積もりをしてもらったところ、紙ベースでの提案がほとんどで「テンプレート内の対応」や「一般的にこの範囲内であればいくら」と言う提案しかありませんでした。また、アフターフォローについてどこまでしてもらえるのかが不安がありました。御社では見積もり段階で当施設に向けたサイトイメージや構成提案を頂けた事と、完成後もアフターフォローもして頂ける点が決め手になりました。

Q. 抱えていた課題は解決できましたか?

当初抱えていたホームページの見づらさやレスポンシブ化が改善され、管理更新が楽になりました。本社を通さず、施設主体で更新ができるようになった点で向上しました。

Q. ウェブ管理システムの操作画面の操作性はどうですか?

更新マニュアルを頂いたり、エラーが出た際は素早く質問に答えて頂いているため、問題なく更新できています。英語でエラーが出てきて戸惑う時があるため、管理画面全体の日本語化の対応が欲しいです。

Q. 現在のサイトのアクセス数や印象、行政評価は現在どうか?

今まで周知が足りず稼働が少なかった会議室に予約が入ったり、講演会や研修での長期ユーズが増えました。また個人ではなく会社やビジネスシーンでの申し込みが増えた点が反響として感じています。また、行政からもホームページが見やすくなったと反響の声を頂いています。

Q. 最後にバナナラボのサービスの改善点や要望があれば教えてください。

今後申し込みの簡略化をしたり、県との予約システムの連動を検討したいです。また、ホームページのアクセスやビュー数もデータ比較できるとお話があったので、実際の予約行動とどうつながっているかなど、データ比較をして今後の施設運営に生かしたいと思っています。