Case Study

サロン・ベルダ

この度ご縁があり、サロンベルダのホームページ立ち上げに携わらせて頂きました。

サロンベルダとは

Salon Beldad(サロンベルダ)は2021年4月に開業したエステサロン。一般社団法人Evan green協会の認定を受けており、専門のトレーニングを受けた美顔デザイナーの資格と実績をもつ施術員のみを雇用。単なる美容施術だけではなく、姿勢や歩き方を通し、身体の回復機能を生かした「真の美」を目指す、こだわりあるエステサロンです。

“差をつける”ホームページを今回の制作時のこだわりは、「世の中で溢れているエステ業界のホームページと差をつけること」でした。

一般的にエステサロンのホームページには定番の色基調やデザインがあり、内容に関しても安さや初回のお得感を打ち出す構成が普及しています。

沢山のお店やサービスの中から選ばれ続けるためには、こうした一般に普及したサイトを作るのではなく、「サロン独自のこだわり」を出す必要があると考えました。

 

写真から洗い出した「サロンベルダの特徴」

ホームページ作成にあたり、打ち合わせ開始時点でクライアントが持っているサイトのイメージはありませんでした。

そこで、制作の方針を掴むべく、サロンの写真を集めイメージ起こしをしていきました。

サイトに掲載する写真を集めたところ、サロンベルダのスタッフのプロフィール写真にミスコン出場時の写真が多いことに気が付きました。

サロンベルダが他のエステサロンと一線を画す点として、サロンベルダに関わるスタッフやお客様にミスコン関係者が多く、スタッフもお客様も「真の美を追求する美意識の高さ」を持っていることが特徴であることが分かりました。

 

広告を入れないことへのこだわり

美容業界には値段の比較ができる媒体や予約媒体は沢山あるため、ホームページがなくても集客自体は可能です。

そのため、既存の広告を綺麗に載せたようなホームページを作っても効果的ではありません。

サロンベルダのホームページには値段や広告は一切は差し込まず、サロンのポリシーを伝える内容にしています。

完全個室である点や、ウォーキング資格をもつスタッフが施術していることなど、他サロンと異なる点をポイントで挙げ、「表面的な美容の解決ではなく姿勢や歩き方からの美を追求している点」を伝える内容にしました。

 

「働き手」が見える安心感

一般にホームページ制作ではイメージ画像を素材サイトから引用することが多くあります。

しかし、サロンベルダのホームページでは、実際の店舗やスタッフから集めた写真だけ使うことを徹底し、

「お店の顔が見えるホームページ」を目指しています。

扱う写真はスタッフの手や表情にクローズアップしたものを多く載せ、人の温かみや安心感を感じるものになっています。

 

"寛ぎ"と"潤い"を感じさせる、洗練されたデザイン

デザインは清潔感を重視し色調は白、フォントの書体は明朝体で作成し、スタイリッシュで余白のある印象にしました。

カーソルが触れると文字の下の下線がなめらかに波打つエフェクトがかかる遊び心を仕掛け、水分が肌に浸透して潤っていくような瑞々しいイメージを持たせています。

またシンプルなサイトにゆっくりと写真と文章を浮き上がらせるエフェクトをかけているため、エステサロンでの寛ぎを感じさせるサイトに仕上げました。

No items found.

インタビュー