#53|ダイナミックコンテンツの概要

静的コンテンツと動的コンテンツの使い分けについて説明しています。

目次

ダイナミックコンテンツを扱うことは、データベースの概念に馴染みがない場合、最初は怖く感じるかもしれません。しかし、この短い入門書は、プロジェクトの構築とコンテンツの管理に関する考え方を変えるでしょう。


このレッスンでは

  1. 静的コンテンツ
  2. 動的コンテンツ

について説明しています。

1. 静的コンテンツ

静的コンテンツは、一つ一つ作成される通常の要素を表し、クラスを使って複数の要素を一度にスタイリングすることができます。しかし、ブログやデザイン・ポートフォリオなどを作成する場合には、あまり実用的ではありません。レストランのメニューやニュースサイトなど、コンテンツが常に変化するようなサイトでも同様です。

このような場合、静的コンテンツを使用すると、膨大な量のコンテンツを手作業で複製し、修正する必要があります。

Step one on the left, right click on the column element "blocks row" and click on the duplicate option. Step two on the right, edit each new text element and icon element manually to desired content.
列の要素を右クリック → 複製をクリック → 新しいサービスカテゴリごとにテキストとアイコンの要素を手動で編集。

2. ダイナミックコンテンツ

ダイナミックコンテンツは、いつでもコンテンツの追加、更新、インポートを可能にします。そして、そのデータにリンクしているデザインのあらゆる部分が自動的に構築され、更新されます。さらに重要なのは、このコンテンツを使用するデザインエレメントの作成と調整を、非常に細かくコントロールできることです。

Step one on the left, click on the settings cog icon to bring up the Inner text settings. Step two on the right, click on the check box to get text from the Portfolio items Collection.  Select the Name option.
設定の歯車アイコンをクリックしてインナーテキストの設定を表示→コレクションからテキストを取得するチェックボックスをクリックし、フィールドオプションを選択します。